外部ツール連携(コネクター)
外部サービスのツールをアシスタントに**連携(コネクター)**すると、 対話の中でそのサービスの機能を使えるようになります(MCP に対応したサービス)。
どこで設定する
Section titled “どこで設定する”助手画面の**「Plugins(連携)」パネル**から追加・管理します。
追加のしかた
Section titled “追加のしかた”- 連携パネルで、サービスのURL を入力して追加します。
- 接続方式は自動で判別され、必要に応じて認証を求められます。
- 認証不要 — そのまま接続されます。
- ブラウザ認証(OAuth) — ポップアップで許可すると接続されます。
- APIキー/トークン(Bearer) — 発行済みのキーを入力します。
- 接続に成功すると、そのサービスのツールがアシスタントに追加されます。
連携したツールの使い方
Section titled “連携したツールの使い方”接続後は、対話でふつうに頼むだけで、アシスタントが自動で使います。 たとえば「このリポジトリについて教えて」「Linear の課題を見せて」などです。
- 再認証 — 期限切れや失効時は、もう一度認証し直せます。
- 削除/再追加 — 不要になった連携は削除できます。
- 認証が必要な連携には、状態を示す印が表示されます。
安全性について
Section titled “安全性について”- 連携のトークンは暗号化して保存され、他店からは見えません(店舗ごとに分離)。
- 内部ネットワーク宛のURLは接続できません(安全のための制限)。
- プラットフォーム標準のツールと同名のツールは自動的に除外されます。
- 1つの連携で扱えるツール数には上限があります。